勉強の習慣をつけるには?

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勉強の習慣をつけるには?

学校の宿題(わからないところは、ネットで調べるという子供も増えています)や塾で出された課題以外は、勉強(強制されるとますますやりたくなくなるものです)しようとしないお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、小学校のうちに、毎日、自分から机に向かい、勉強した習慣をつけておくと、その後の中学、高校で大きな力となっていきます。
それでは、どうすれね勉強(毎日コツコツできる人には結局敵わないんですよね)の習慣を付けることが出来るのでしょう。
まずは、お子さんが学校や塾で習ったことを理解出来ているか、確認する事が必要です。
授業内容をチェックしてみても、上手に答えられなかった場合は、授業を聞いていないか、理解できていないと言ったこともありますね。
そういう時、次の授業に進んでも授業内容についていけなくなってしまう事をお子さん本人に、しっかり認識(柔軟に変化させられることがいいといわれることもあります)させる必要があるのです。
また、宿題(学習課題以外に、未解決で持ち越されている解決しなくてはならない問題をこう表現することもあります)をしたのかどうかの確認のみで終わらせてはいけないのです。
宿題(わからないところは、ネットで調べるという子供も増えています)をするのは当然のことではありますが、これでは、宿題だけ終わらせればあとは何もしなくて良いというような認識(人生経験などによっても大きく左右されます)を持ってしまいかねません。
お子さんが宿題(児童や生徒が自分で行わなくてはいけない学習課題を指すことが多いですね)以外の勉強(強制されるとますますやりたくなくなるものです)をどれだけしたのかと言う確認が重要になってくるのです。
宿題の量をチェックして、そのほかの勉強(効果を定着させるためには、繭り返し復習することが大切です)をどれだけするか、時間の配分を考えましょう。
お子さんにも左右されるでしょうが、小学生(ランドセルがよく似合います)のうちは自分で学習計画(何かの試験を受ける際、もしくは、知識を習得する際に、何をいつまでにどうやって学習するか、事前に立てる計画をいいます)を立てられないことが多いので、その子に合った計画・範囲を一緒に考えることが重要です。
出来る限り、毎日勉強するように、親子で目標を立ててください。
お子さんが勉強(きちんと睡眠をとらないと効率が落ちるんだとか)しやすいような環境を作ることも必要です。
学習机がキレイに整頓されていて、おもちゃなど気が散るものが近くにないでしょうか?学校行事やクラブ活動で忙しくなってくる時期でも、ちょっとずつでもいいので、毎日勉強した時間を作る事がとても重要です