睡眠時無呼吸症候群とは?

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睡眠時無呼吸症候群とは?

時には命の危険があるとされる睡眠時無呼吸症候群とは、どんなものなのでしょう?

睡眠時無呼吸症候群は、寝ている時に10秒から、場合によっては1分近くも呼吸が止まってしまう症状を言います。

また、この「無呼吸状態」が、睡眠中に何度も起きる人を「睡眠時無呼吸症候群」と呼びます。

無呼吸状態が続くと、症状が酷い場合には、そのまま呼吸が止まってしまい、死亡してしまうという命の危険があるのです。

そればかりではなく、無呼吸状態によって体内(特に脳内)の酸素が欠乏するため、脳の不眠状態となります。

すると、たくさん寝たはずなのに疲れが取れず、頭がボーッとした状態が日中も続くでしょう。

それに、脳は睡眠不足の状態なので、日中に激しい睡魔が訪れます。

集中力も低下してしまうため、ミスが多くなって、大きな事故につながってしまうこともあります。

肥満の方は喉にも脂肪があるので、睡眠時無呼吸症候群になりやすいと言われています。

それに、枕が高すぎたり、仰向けの状態で寝ている人に多く見られるようです。

症状としては、大きないびきをかくことが多く、いびきの途中で呼吸が止まり、10秒から1分後にガガーッという音とともに呼吸(いびき)が再開します。