ぎっくり腰の応急処置はどうしたらいい?

王道を行くお姫様 トップ → ぎっくり腰の応急処置はどうしたらいい?

ぎっくり腰の応急処置はどうしたらいい?

ぎっくり腰の応急処置のポイント(効率のよさを追求するなら、知っておくべきでしょう)は、大別すると3つです。

・体が冷えない安全な場所に移動する。
・とにかく安静にする。
・患部を冷やす。

これらの3つです。

ぎっくり腰になったのであれね、とにかく安静にしなくてはならないので、1点目の安全な場所、安静にできる場所に移動してます。

自宅でぎっくり腰になった場合なら、すぐに安静にできますが、外で、また道を徒歩でいる時等にぎっくり腰になった場合は、周囲の方に手伝ってもらったりして、道の端などに移動して下さい。

そして、タクシーや知人に頼んで迎えに来てもらい、自分の住まい、または病院に行きます。

どれくらい痛くても、救急車を呼ぶことは避けて下さい。

次の2点目そうはいっても、ぎっくり腰になると、腰に負担をかけてはいけありませんので、横になり安静にします。

もし、横になれない場所であれば、壁に持たれるなどして、腰に負担をかけないようにされて下さい。

3点目かといって、ぎっくり腰は、患部に炎症(炎症の五徴候という場合には、機能障害も含まれています)がみられる事がありますので、冷やして炎症(炎症の五徴候という場合には、機能障害も含まれています)を抑えます。

ぎっくり腰は、なんとかしてすぐに良くなるものではありません。

ですので、とにかく安静にするのが一番です